相続した空き家を売却した場合にも、一定の条件を満たすと、譲渡所得の「3,000万円の特別控除」が適用|熊本市北区・合志市で不動産売却・不動産相続なら「株式会社北部エステート」へ

熊本市北区・合志市の不動産売却、不動産相続のパートナー 運営会社:株式会社北部エステート 〒861-5516 熊本県熊本市北区西梶尾町649-1

熊本市北区・合志市の不動産売却、不動産相続のパートナー 運営会社:株式会社北部エステート 〒861-5516 熊本県熊本市北区西梶尾町649-1

back

menu

不動産売却NAVI

  • 不動産業者の選び方
  • 不動産売却後の税金
  • 不動産価値を高めるリフォーム
  • 不動産売却お役立ちコラム

不動産相続ご検討中の方へ

  • 不動産相続について
  • ご本人様へ
  • 息子、娘さまへ
  • 任意売却について
  • 空き家・空き地管理について

会社について

  • 当社が選ばれる理由
  • 代表のあいさつ
  • よくあるご質問
  • 特別控除について
  • 24時間お問い合わせフォーム
  • 電話をかける

相続した空き家を売却した場合にも、一定の条件を満たすと、譲渡所得の「3,000万円の特別控除」が適用

相続した空き家を売却した場合にも、一定の条件を満たすと、譲渡所得の「3,000万円の特別控除」が適用

相続した空き家を売却した場合にも、一定の条件を満たすと、譲渡所得の「3,000万円の特別控除」が適用

2016年度の税制改正により、2016年4月から一定の条件を満たせば、相続した空き家の売却においても「譲渡所得の3000万円の特別控除」が適用されるようになりました。では、どのような条件を満たせば適用されるのでしょうか。

相続した空き家の売却において、「譲渡所得の3000万円の特別控除」の対象となる物件は次のようなものになります。

対象となる物件

  • 旧耐震基準で建てられた家屋であること(具体的には、1981(昭和56年)5月31日以前に建築された家屋になります。)
  • マンションなどの区分所有建築物ではないこと
  • 相続した時に空き家となった家屋であること

また、こうした家屋において「譲渡所得の3000万円の特別控除」が適用されるには、次の条件を満たす必要があります。

満たすべき条件

  • 相続してから譲渡するまで、居住、貸付、事業に使われていないこと
  • 新耐震基準にあう建物に改修して売却するか、更地にして土地だけ売却すること
  • 2016年(平成28年)4月1日から2019年(平成31年)12月31日までに譲渡されていること
  • 相続開始があった日から3年経過する日が属する年の12月31日までに譲渡したものであること

満たすべき条件

近年の少子高齢化に伴い、国や地方自治体が本格的に空き家の対策に乗り出し、2015年5月には、「空き家対策特別措置法」が施行されました。空き家をそのまま放置しておいておくと、「特定空き家」というものに指定され、固定資産税が通常の6倍にまで跳ね上がる可能性があり、また撤去命令が出される場合もあります。

自治体によっては、空き家の耐震リフォームや解体に補助金を出す制度があるところもあります。国の助成金を使用できる場合もあるので、空き家を所有されている方は、この特例が適用される間に売却を考えてみてはいかがでしょうか。

実際、売却するにあたっては、専門家に一度ご相談されることをお勧めします。「株式会社北部エステート」は、熊本北区、合志市、宇部市を中心に熊本北部の不動産売却、不動産相続、不動産の任意売却、不動産に関する税金のエキスパートです。ぜひお気軽にご相談ください。

空き家・空き地管理について詳しくはこちら

大切な資産を安心してまかせられる業者に お問い合わせ・無料査定依頼はこちら

不動産売却NAVI

北部エステートが選ばれる5つの理由

不動産相続 ご検討中の方へ

Copyright © hokubu estate Co., Ltd All Rights Reserved.

ページトップへ

メールでのお問い合わせ