不動産価値を高めるリフォームについて|熊本市北区・合志市で不動産売却・不動産相続なら「株式会社北部エステート」へ

熊本市北区・合志市の不動産売却、不動産相続のパートナー 運営会社:株式会社北部エステート 〒861-5516 熊本県熊本市北区西梶尾町649-1

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不動産価値を高めるリフォームについて

不動産価値を高めるリフォームについて

不動産は生まれ変わる~資産価値を高めるリフォーム~

「株式会社北部エステート」は、熊本市北区・合志市の不動産売却、不動産相続を取り扱う不動産のエキスパートです。
これまで多種多様な物件を扱ってきた経験を活かし、お客様にとってもっともよい形で不動産取引が進むよう社員一同、日々努めております。

そのため、当社では必要性を見極めてリフォームのご提案を差し上げることもございます。
こちらでは不動産価値を高めるためのリフォームについてご紹介します。

リフォームは住まい全体で考えよう

建物は新築のころは快適でも、月日が経てば設備や内装・外装は徐々に古びていき、やがて暮らしにくく感じるようになっていきます。
こんなとき、目に見えて傷んだ部分だけを修理してしまいがちですが、実は見えないところこそ経年劣化に注意が必要です。
一部分だけに応急処置をするのではなく、住まい全体をとらえて暮らしやすさを考えてみましょう。

老朽化対策+段差のない床+断熱改修+便利なオプション

例えば、古びた床材を新しくすると同時に、段差をなくし、床下の配管を取り替えることでバリアフリー化と老朽化の対策が一度に実現します。
さらに床下に断熱材を敷き詰めれば、毎日の暮らしがぐっと快適になるでしょう。
ドアを引き戸にしたり、手すりをつけたりといったオプションのご提案もおまかせください。
住む人に合った快適な暮らしづくりをお手伝いします。

バリアフリーオプションのご紹介
キッチン
シンク下がオープンなタイプのキッチンなら、椅子に座ったまま作業できます。
ワイヤレスコール
トイレやバスルームに設置すると、ボタン一つでリビングなどの家族につながり、安心です。
LEDダウンライト
一般的なシリカ電球に比べ、約40倍も長持ちします。ランニングコストが抑えられるうえに、電球交換の負担も減って大助かり。
バスルーム
開き戸は手前に一歩下がって開きますが、引き戸ならその動作が必要ありません。身体が安定し、楽に出入りできます。
壁付ベンチ
靴の脱ぎ履きでバランスを崩すと、転倒事故につながることも。座った状態で靴が履けて安心です。使わないときはコンパクトに折りたためます。
コンセント・スイッチの高さ調整
しゃがみこまなければ使えないコンセントをやや高くし、腕を上げなければ押せないスイッチをやや低くすることで、身体への負担が減らせます。
手すりの設置
玄関やトイレ、廊下などに設置することで、安心して移動できます。
床面の段差解消
ちょっとした段差をなくし、つまずきを防ぎます(※プランによっては対応できませんので、ご了承ください)。

売る前にリフォームするべき?しないべき?

よく、「中古物件を売る前にリフォームをしたほうがよいですか」と聞かれますが、中古物件の売却前は、原則としてリフォームは必要ありません。
買主は中古が新築とは違うことを理解しているので、多少の傷や汚れは問題にはならないのです。
リフォームにはある程度費用がかかりますし、内装の好みは人それぞれ。
できるだけ低価格で売却し、リフォームは買主本人にまかせましょう。

ただし、最低限のメンテナンスは必要です。全体を清掃し、できる限りきれいにしておくことで内覧における印象が大きく変わります。

内覧前のチェックポイント

全体の清掃
ホコリを拭き取ったり掃除機をかけたりという基本的な清掃は大切です。リビングや水回り、玄関は目につきやすいので、普段からきれいに掃除しておきましょう。古くてもきれいに使われている物件は、購入者の印象がよくなります。
クロスの汚れや傷のタッチアップ
クロスの部分的な汚れや小さな傷は、ホームセンターで手に入る道具で補修できます。自分でもできるので、面倒がらずに丁寧に補修しておきましょう。
網戸や障子の張替え
網戸や障子は破れやすく、傷んでいると物件全体に古びた印象を与えます。これもホームセンターで売っている道具で張替えが可能なので、できるだけ張替えておきましょう。
設備のチェック
給湯器やエアコンといった設備を、事前にチェックしておきましょう。傷んでいる状態なら、「これは撤去します」と伝えることで印象がよくなります。

売れやすいのはどんな家?

不動産売却に長く携わっていると、売れやすい家の傾向が見えてきます。
もちろん買主によって優先する項目は異なりますが、次のような物件は売れやすい傾向にあります。

価格が安い
手の届く感覚の値段設定は大切です。当初の売り出し価格を相場よりも高く設定すると、値下げをしても問い合わせが入る確率は低くなります。当初の価格設定は、高くても相場価格プラス10%程度までだと思っておきましょう。
間取りが一般的
意外に思われるかもしれませんが、中古住宅では個性的な間取りよりも、建売住宅に採用されるような一般的な間取りのほうが好まれます。防音室やトレーニングジムといった特殊な設備も、購入者を限定してしまいがちです。
内装や外装の傷みが少ない
内装・外装は物件選びで重要な意味を持ちます。だからといって、外壁塗装や屋根の張替えをする必要はありません。その費用を購入価格に反映できるケースは少ないためです。内覧ではきれいに掃除をしておくのはもちろん、照明をつけてカーテンを開き、少しでも明るく見えるよう工夫しましょう。
立地がよい
スーパーや銀行といった生活利便設備が近くにあり、通勤や通学に便利な物件は人気です。広告でもそれを前面に押し出しましょう。子育て世代やシルバー層など、どのような人をターゲットにするのか考えて物件紹介に情報を添えると効果的です。
築年数が浅い
新しい物件はやはり人気です。築9年以内は築浅物件として売り出せます。築年数を設定して検索している人が多いため、築10年を過ぎると問い合わせがぐっと減ってしまいます。
住宅メーカーが大手
大手住宅メーカーは安心感があるので、中古物件でも人気があります。
物件情報などに明記してアピールしましょう。売却後のアフターサポートについてもメーカーに問い合わせて準備しておくと親切です。
日あたりがよい
日あたりのよさは、思った以上に重要なポイントです。南向きの物件なら、しっかりとアピールしましょう。日あたりがよくない物件の場合、内覧時にカーテンを開けたり照明をつけたりして明るく見せる工夫をします。
駐車スペースが多い
マンションから戸建てに買い替える人は、駐車スペースの確保が動機になっているケースもあります。2台以上の駐車スペースが確保できる物件は、どんどんアピールしましょう。外構を工夫すれば複数台分のスペースを確保できることもあるので、検討してみましょう。

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